忙しい大人の女性だからこそ使える!ティントリップの魅力

大人も使えるティントリップ

今流行りのティントリップは、10代や20代の若い世代だけでなく、30代40代の方々にとっても便利なものになります。朝のメイク時に唇につければ夜までしっかりと色味をキープしてくれるので、何度も塗り直す必要がなくなります。しかしアラサー世代からはティントリップの使い方に少し工夫を加える必要があります。若いうちはナチュラルメイクの時に使用しても違和感を感じさせることはありませんが、オトナ世代が同じ様なメイクをすると浮いて見えてしまうからです。きちんとティントリップが馴染むよう、大人メイクの方法を見ていきましょう。

ティントリップを使った大人メイクのポイント

唇はまず保湿から

ティントリップを使う場合は、唇が乾燥してしまわないよう、まずは保湿リップクリームを塗りましょう。しっかりと保湿してからティントリップを使うことで、潤いのある唇を作り上げることができます。

目元はハッキリとメイクする

目元も手を抜かずにメイクしましょう。アイラインを引いたり、シャドウを使って目元の印象を強めます。そうすることでティントリップが浮くことが無くなるのです。

肌に合ったリップカラーを選ぶ

ティントリップの色選びも大切です。ティントリップにはピンク系やオレンジ系などさまざまなカラーがあるので、自分の肌に合ったものを選びましょう。色白さんはピンク系がお肌に馴染みます。少しお肌が黄色みをおびた方や、日焼けで肌が小麦色の方は、オレンジ系のティントリップが似合うでしょう。

血色を良くするためにチークを使う

頬に使うチークも大切です。ティントリップに合った色のチークを選び、血色を良くしましょう。この小さな作業ひとつでティントリップの印象が良くなります。

ティントリップは重ね付け

色味を調整するために、始めはティントリップを薄く広げます。後から中央に重ねてつけることで唇に立体感が生まれ、ぷっくりとした潤い唇に仕上げることができるので、重ね付けがおすすめです。重ね付けが完了したら、余分なリップをティッシュで抑えて完成になります。

忙しい大人の女性だからこそ使える!ティントリップの魅力

婦人

ティントリップを使用する際の注意点

ティントリップは落ちにくくて長持ちするという特徴がありますが、メイクを落とす際はその落ちにくいという点がネックになってしまいます。無理に落とそうとすると唇が荒れる元となってしまうので、クレンジング剤やリムーバーを使って優しく落としましょう。
それともう一つ、乾燥にも気をつけなくてはいけません。乾燥したままティントリップを使うと見た目が非常に悪くなります。普段から唇のケアをしっかりと行ったり、使用するティントリップは保湿性が高いものを選んだりと、唇の潤いを保つために工夫して使うようにしてください。

目元に潤いを与えるならカラコンがおすすめ!

唇だけでなく、目元にも潤いを与える方法があります。それはカラコンを使用する方法です。ピンクやグリーンなどありますが、カラコンは派手なカラーだけではありません。目を大きくする効果が軽減されたタイプもあるので、自然な見た目に仕上げることもできるのです。

ナチュラルカラコンで派手すぎない目元に

大人の女性がカラコンを使用する場合は、髪色や眉の色に合った自然なカラーをおすすめします。ブラックなら少し黒目部分を大きくすることができるので、初めてカラコンを使う方はメイクにも合わせやすいカラーでしょう。

カラコンを活用している方のご意見

小さい目がコンプレックスなので…

昔から目が小さくてメイクをしても納得できていませんでした。ですがカラコンをつけるようになってからは、目元がパッチリして、普段より目が大きくなったように感じます。

ハーフ顔になりたかった!

少し彫りも深い方なので、ハーフ顔に憧れてカラコンをつけ始めました。少し色素が薄い印象になるように、パステルっぽいカラーを選ぶようにしています。縁も濃くなく、自然に見えるものなら、違和感なくハーフ顔をつくることができるようです。

小さめのサイズを選びました

はっきりカラコンが入っているとわかる目元は嫌だなと思ったので、自然に印象が変えられるように小さいサイズのカラコンを使うようにしています。あまり周りにバレることもないので、違和感が無いものを選べているんじゃないかな。

あまり使わないのでワンデイを購入しています

毎日カラコンを使うわけではないので、使い捨てのワンデイカラコンを使用しています。デートや食事会など、ここぞという時に使っているので、あまり目に負担もかかっていないと思います。ワンデイなら汚れが溜まる心配もないので、安心感もあるのです。

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